Sunday June 21, 2009
ダイアファインで現像したネガをスキャンしている。
どうも全体的に粒子が粗いような気がする。 増感してないせいなのか、これが普通なのか。 上の写真はHP5+を増感せず撮ったのだけど粒子がかなり粗い。
これはウチの近くの湖を見下ろす公園で、ハッセルにディスタゴン50mmをつけて撮った。 確かF11ぐらいまで絞ったと思う。 拡大すると湖の周りをジョギングする小さな人影まではっきりと判別できるぐらいシャープに撮れてるのでもうちょっと粒子が細かいと良いな。
ネオパンアクロスを1段増感するとかなり良いらしい。 120判が一本どっかにあったはずなんだが。 それからトライXを1250に増感するのも良いとなっている。
モノクロはフォマパン400、ネオパン400、ネオパン1600、TMAX400、TMAX3200 、Kodak Plus-X 125, と後なんだっけ、まだなんかあったっけかな。
この際手持ちのモノクロフィルムを一通り使うとしよう。
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(Diafineではないがおそらくかなり似通ったもの
だというのは間違いないでしょう)
2浴目はphがかなり高く(高アルカリ)です。
ということは、現像時間やフイルムによって現像条件
をあまり考えなくていいかわりに、粒子は粗くなります。
これは増感しようがしまいが同じことで、当然にも
増感するとさらに粒子は粗くなります。
いろんなフイルムで、試されると興味深い結果が
得られると思います。
Diafine-type formula: Sol. A
Water @125 degrees 750ml Sod. sulfite 35.0 g Hydroquinone 6.0 Phenidone 0.2 Sod. Bisulfite 6.0 Water to make 1.0 liter
Sol. B
Water @125 degrees 750ml Sod. Sulfite 65.0 g Borax 20.0 Water to make 1.0 liter
Posted by GuGuGammo on June 22, 2009 at 12:42 AM PDT #