カラーネガ現像

前からやってみたかったC-41現像をやってみた。 フィルムはコダックのPorta 400VC。 カメラはライカ M4-P。 レンズはズミクロン-M 35mm。

薬品はTetenalのC-41キットを使った。 全部で6種類も入ってくる。 現像液は3種類混ぜて水で薄める。 Blix(漂白+定着)は2種類混ぜまた水で薄める。 スタビライザーも水で薄める。

この3種の薬品を作るんだけど、説明書によるとスタビライザーだけ5リットル処方で、他は1リットル処方なので間違いそうになった。

現像はJobo CPE-2でやった。 水を張ってサーモスタットを一応華氏100度にあわせたけど、プラスマイナス華氏0.5度なんて無理無理。 それを気にしてたりカミサンが話しかけてきたりでモノクロのときほど要領よくできなかった。

タンクからだしてつるしたのは良いけどネガなんでちゃんと映ってるかどうか全くわからない。 数時間して乾燥したネガをスキャンしてみたら、おーおーおーちゃんと色つきで写ってるじゃん。

か、感動した。

ただ全体的に妙にアンダーなのは何でだ。 ズミクロンとM4-Pの組み合わせはモノクロで撮っても妙にコントラストが高めでアンダーな気がする。

一緒に現像した IIIfとズミタールの組み合わせはちょうど良いので、M4-Pは半分から一絞り開けて撮ってみよう。

ボーナス
カラーネガスキャン