カラーネガスキャン

カラーネガのC-41現像は思ったよりずっと簡単だった。 それに気をよくして最初のPortra400VC5本をすぐ使ってしまった。

でもスキャンしてみたらこれがどうも納得できない。 ニコンのCoolScan 9000EDに付属のNikon Scanだとやたらとアンダーに出てくる。 んで暗いところはノイズだらけだ。

これじゃあD200のISO640で撮ってた方がまだましじゃんか。

確かにM4-Pとズミクロン-M 35mmだとサニー16でもちょっとアンダーな感じだけど、なんか3段ぐらい低くでてるような感じだ。

NikonScanでもゲインだのいじればできるようだけど、これがどうも上手くいかない。 なのでVueScanというソフトを試してみた。

VueScanはスキャンそのものは悪くないんだけど、ソフト内臓のPortra 400VCのプロファイルというのを使うと色が今度はやたらと薄くなる。 せっかく発色が派手なVC使っているのにこれもまた納得できない。

そこで今度はSilverFastというソフトを試してみた。 これだと露出は良い感じで合う。 LightRoomに取り込んでせいぜいプラス0.3から0.5段の補正で良い。 ノイズを減らす機能も良く効く。 今回スキャンした画像はノイズ低減機能を効かせすぎてディテールが塗り絵っぽくなってしまったけど。 それになぜかスキャン速度も速いようだ。

当分は撮るときに露出を+1段明るめにしてSilverFastでスキャンしてみる。 とりあえずはPortra 400VCを極めよう。

カラーネガ現像
ライカ M4-P シャッター調整