ポルシェ見積もり

愛車の1985年型911カレラ。もう10年以上乗ってる。 日本では930って呼ぶらしいけど、アメリカでは930はターボの型番。やっぱり911カレラだ。

愛車は昔からスタート時に盛大に煙を吹く。 カレラの3.2Lエンジンは排気バルブガイドの摩耗が問題になる事が多い。 ウチのもやはりガイドがやられているようだ。 ガイド交換にはエンジン降ろしてヘッドを外さないとならない。 知り合いのショップに見積もりをもらってきた。

降ろして開けるならピストンリングとかシリンダーのシールとか交換するべきなので、お値段は高くなる。 でもエンジン降ろす時はちょっとチューンしようと決めてたので最低でも964のカムに変更するぞ。 ユーロピストンに交換して圧縮比もあげたいとこだけど、とんでもない額になるので、これはダメかなぁ。 内装もやらないとならないし。

今でもクルマはスタート時にキノコ雲を吐く以外は良く走る。 I15でちょっと踏み込むとすぐ音速を超える。 でも、夕焼けどきのいい光の時間、タルガトップを外して風を浴びながら走るのが一番の至福の一時だ。

さっさとショップにもってってなおしてもらおう。

ローライ35
ヤクルト

2 thoughts on “ポルシェ見積もり

  1. こんにちは。
    テキストを読んでいて、またポルシェに乗りたくなっています。
    出発時、雲をだす以外は快調とはいいことですね。
    ボクはポルシェを手放して、半年ほどたち、今はクーパーコンバーチブルを運転していますが、ときどきポルシェのオープンはどんな感じだろうかと想っています。
    面白く読まさせてい頂きました。ありがとうございます。

  2. こんにちは、ご無沙汰してます。 実は先日エンジンのオーバーホールに出したのがつい先々週帰ってきたところです。 
    雲をはかなくなったのは未だに感動もので、うれしくって乗り回しています。 クーパーは良いですね。我が家も一時購入を考えてました。 コンバーチブルいつか乗ってみたいです。

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