プログラマーと市場価値

アメリカでプログラマーやってれば転職は当たり前なのだが、転職するにあたって一番気になるのは給料だろう。アメリカの場合給料は職種・地域によって幅があり、経験・スキルに応じて雇用側がオファーしてくるのが普通だ。

納得できる金額だったら受ければ良いし、納得できなければ断ればいい。断ってからさらにネゴシエーションする事もある。まぁ普通はそれっきりだけど。

アメリカにはいろいろな給与情報サイトみたいなのができていて、この会社のこれぐらいの職名ならこれぐらいの給料、というのがだいたいわかる。それで自分の納得できる額はだいたい決まると思う。

でもそれは雇われる側の思惑だ。雇う側が価値を認めなければその額を払ってくれない。というか雇っても貰えない。プログラマーにしろプロダクトマネージャーにしろ雇用とはスキルを売る事だから持っているスキルで給料が決まる。だから転職は客観的に自分に欠けてる・足りてるスキルはなにかを知るには絶好の機会でもある。

そう考えて自分は若い頃、転職する気も無いのに仕事に応募して面接受けに行ってたりした。まぁキャリア積んで何回か転職したら自分の市場価値はわかってくるものだけど、転職経験があまりなかった当時、自分の市場価値を知るいい勉強になったと思う。

英才教育
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