コロノスコピー

コロノスコピーは日本語で大腸内視鏡検査という。アメリカでは一定年齢になると主治医が処方して半強制的に受けさせられる。 自分も年一回の健康検診に行った際に検査することにされた。

ナイシケキョウケンサ、なんて聞いただけで怖気づいた自分はすっかりバックレる気だったのだが、病院から怖そうなオバサンが予約しなさい!とがんがん電話してくる。カミさんにもこんこんと説教されてしまい、ここはひとまず決死の覚悟で検査を受けることにした。

そしたら思ってたよりまったく楽だった。なので体験談を書いておきたい。

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ツィートと色彩

日本語と英語の両方でツィートすると文字密度の差を実感する。書ける量がかけ離れているのだ。140文字に詰め込める情報量は数倍は違う。

おのずと英語と日本語では書き方が変わってくる。英語でツィートするのは欧米人には意外と難しいと思う。ちょっと書くと全く入りきらないのだ。 会話のやり取りならまだしも、単独で無駄が無くポイントが伝わりやすい英語の文章、というのはアメリカ人でも意外とできない。

 

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チップは取引

数日前の新聞サイトに中国でサービスが激変している、ってのがあった。 無愛想で乱暴だった中国の飲食店のサービスが革命的に向上しているそうだ。

理由は幾つか挙げられてたけど、良いサービスで客が気分良ければそれはお金になる、ということが’中国社会に浸透しつつあるってことらしい。

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