睡眠と筆記体

Fitbit Charge 2というリストバンドを使っている。心拍数や運動量を記録してるのだが、睡眠状態も記録してくれてこれがかなり役に立っている。

Fitbitは覚醒、浅い睡眠、深い睡眠そしてレム睡眠の4つのステージを検出して記録してくれる。自分は眠りが浅い方なのだが、記録を見ると確かに浅い睡眠が多く深い睡眠ステージが少ない。

6時間寝たつもりでも実際は何回も覚醒して5時間しか寝て無く、その内訳も深い睡眠がとても少ない、というのが自分に良くあるパターンだ。この睡眠パターンになると朝はいいのだが昼ぐらいから睡魔に襲われて非効率になる。逆に夜は目が覚めてダラダラと遅くまで過ごしてしまうようになる。

なのでこの睡眠パターンが出てきた時は運動を増やして早く寝て、と対処するようにしている。

ところで欧米ではアイ・ハンド・コーディネーションという言葉を良く使う。目と手がどれだけ上手く連携して動作できるかということで、日本語では運動神経とか動体視力とか言ってるようだ。

このアイ・ハンド・コーディネーションはスポーツだけでなく、目と手の連携する動作すべてを指す。だから筆記体の練習もアイ・ハンド・コーディネーションの訓練だとされてる。

数週間前から晩に筆記体の練習をするようになった。無心に字を書き出すとあっという間に寝る時間になるのだが、そんな夜は睡眠パターンが違うことに気がついた。

次の日、Fitbitの記録を見ると深い睡眠が明らかに多くなってるのだ。そのせいか次の日は集中力が高い。午後机に突っ伏してたりしないし軽々と5kmランにも行ってきちゃう。

もしかしてこれは筆記体効果なのか。

パーカー・バキュマティック・ジュニア 1943
ブリート

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