ストリンガー

テニスしているとガットは緩んでくるし、切れたりするので張替えが必要になる。

UCラケットクラブでもそこそこ安く張り替えてくれるけど、サンディエゴで一番のストリンガーと言ったらヒルクレストのRay’s Tennisのヒロコさんという日本人のおばさんだ。 ただ、残念なのがこういうとこはストリングの選択があまり無い。 

ワタシみたいにあまり上手でないプレーヤーには道具のウンチクも楽しみの内だから、しっくり来るストリングを探していろいろ張りかえたいのだ。 

話しは飛ぶけど、写真でもギターでも何でもワタシみたいにやたらと道楽の道具を揃え、むやみに大金を掛けるのはヘタクソな証拠だと思う。 いや、これは当の本人が長年莫大な費用を投入し、現在も続行しているリサーチによる結論だから間違いない。 

でも能書きも楽しみのうちだから、値札やウンチクと本当の才能をごっちゃにしなければそれでいいと思う。  インターネットでローライは2.8Fでなければ、とかノクチルックスの発色がうんたらかんたらとか言うウンチクは才能と関係ないのに何度も読んでしまうものだし。 

それはさておきワタシとカミサンはこの一年ほどハイブリッドストリングを張るようになった。  これは縦方向と横方向で違うストリングを張る事を言うのだけど、通常は縦方向のメインに硬くてパワーがあり、横方向のクロスストリングに柔らかくコントロールがあるストリングを使う。

球を強くたたいても思ったところに飛んでくれる感じでいいっすよー、これ。 実際、このワタシにしてもハイブリッドにして上達した感じがある。 ただ問題はクロスがとても切れやすい事だ。 一ヶ月で切ってしまうので、二人で毎月最低2本ずつ張りなおしているとかなりの額になってしまう。

そこでストリンガーを買って自分たちでラケットを張りなおすことにした。 カミサンがインターネットで調査して機種を決め、注文したのが来たのが数日前。  その晩に練習に1本張ってみたらまともにできた。  えらく時間掛かったけど。 慣れれば30分ぐらいでできるんだと思う。

で、自分で張ってみたラケットを翌日使ってみたけど感触は実はとても悪かった。 練習なので安物のガットを使ったせいか、それともカミサンのラケットに張ってみたからか。

自分用のストリングを注文して、フレームも2本ぐらい買い足そうかな。 リサーチは続く、だな。

Super Ikonta 530/16
片付け