フィルムスキャナー

気がついたらニコンのフィルムスキャナー V ED と 5000EDが販売終了になってた。 Vと9000の2台を持っているので当面さしさわりは無いけど、銀塩写真はますますマイナーになってきた。

週末に相当数のフィルムを現像したんだけど、Ferrania Solaris 400のネガに泡のような後が残る。 実際に現像液に泡がたってしまっているからいるからなんだろうか。 でも攪拌はJoboで連続回転しているので跡が残るのは変だ。 Solarisは冷凍庫で保管してたのでそのせいかもしれない。 このSolaris、色が独特なのでかなり気に入っているので、ちゃんと現像できて欲しい。 C-41の現像液とか作りなおしてまたやってみよう。

ポジはEktar 64 EPRとE100VSをなんと2段増感したのを現像してみた。 意外とまともに撮れていた。 これは使えそう。

Pentacon Six TLにコダック400NCとかフジPro400Hを入れて撮ってみたら枯れたやさしい感じの画になってくれた。 Biometar 80mmレンズは開放でも焦点が合ってるところはきりっとした画になる。

なので開放で撮っていたのだけど、シャッタースピード1/1000を使ったら画に変なシマシマがのることがわかってしまってちょっとがっくり。 やっぱりクセがあるんだねペンタコン。 ベルビア50とかだったら速いシャッタースピードを使わないのでちょうど良いのかも。

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