Pentacon Sixの憂鬱

フィルムを月に一本無駄にするの会

ペンタコン6はフィルムの送り機能が弱っちいのでコマかぶりしやすい。

ロシアだかブルガリアだかから買った1台目は1/250以上を使うと黒い縞が入る上にだんだんとコマかぶりしだした。

なので何回か買った事のあるスロバキアの人から自称整備済みのボディを買ってみた。 これがフィルム一本目でコマかぶりが発覚してしまった。

巻き上げのとき途中までシャッターボタンを押して、とか儀式は一通りやってるんだが。どうなってんのよ、とフィルムを一本無駄にして巻き上げ方を計ってみた。 バルブにして毎回違う巻き上げ方でコマを送り、開口部からフィルムに印をつけていく。

そしたら、変に儀式をせず普通に巻き上げていればコマ間隔はまともだった。 しょうがない、もう一本撮って見るか。

サンディエゴの早朝

ペンタコンはレンズが良いのでやめられないけど、ボディをあきらめる事も想定に入れてP6->ニコンのマウントアダプターもウクライナから入手した。ティルト機能付きなので楽しみだ。

さっそくCarl Zeiss Jena 80mm BiometarにアダプターとE2接写リングをかましてみた。

並列スキャンと騒音
ゴヤの狂気

2 thoughts on “Pentacon Sixの憂鬱

  1. 巻き上げの儀式なんて、整備不良でシャッターボタンと巻き上げの連動が調子悪いの持ってる奴が言い出した話。連動がちゃんとした個体に儀式やったって意味が無いどころかよけいおかしくなるだけですね。あなたは、はやく気がついて良かったです。

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