ポルシェ修理

こないだ突然愛車のギアシフトが変になった。

一応ギアには入れられるんだがシフトレバーがぐらぐらになってしまい、どこがギアだかよくわからない。

アメリカにはポルシェ愛好者が多く、専門の通販店のウェブサイトに、ありがちな故障と修理の細かい説明がある。

それによると愛車はシフトリンケージカプラーのブッシングがいかれたみたいだ。幸い930ポルシェはギアシフトのリンケージが室内からアクセスできるようになっている。床のアクセスプレートを外してみたら案の定ぼろぼろになったカプラーブッシングが出てきた。

ブッシングは通販で取り寄せられるのだけど、幸いスペアを持っていた。 昔、愛車でオートクロスに出場していた事があって、定番の部品はスペアを持つようにしていたのだ。

カプラーを取り外すのは簡単なのだけど、ブッシングを取り付けるのに油圧プレスが必要で、 行きつけのポルシェショップにカプラーを持ってって頼み込んでやってもらった。 忙しい中、気さくにやってくれてほんとに助かった。

カプラーを取り付け、試運転しながらリンケージを調整したら別の車かと思うぐらいスカッとギアがシフトできるようになった。

愛車は915型トランスミッションがついていた最後の年式なのだが、915はギアに入れる時に独特のフィールがあってそれが気に入っている。 それがさらに気持ちよくギアシフトできるようになってかなり満足。

オペラ
Kwai Dan

2 thoughts on “ポルシェ修理

  1. 久しぶり、ブログのぞきました。 最近はタルガ(964,930,ナロー)が欲しい欲しい病になっていますw
    といっても、しばらくはミニを楽しむ予定なので、家族内で次はタルガ雰囲気を作っているだけですが。。。
    その効果もあって、家人がネットなどでタルガのミニカーなんかを発見するとボクに教えてくれるようにまでなりましたw
    946タルガもいいですが部品が多いのが好きではないので、やっぱ930かナローがいいと思っています。 まぁ、変動しますけどね。
    つまらんこと書いてすいませんでした。 では、また!

  2. お久しぶりです。 タルガ雰囲気、良いですね。 タルガはやはり夏は最高!です。 自分は930本命だったのですが、ナロー、特に2.4Sとか渋いかっこ良さに未だに密かに憧れてます。 

    ミニと言えば世代が違いますが、ン十年前にオレゴン州に住んでいた高校3年生時代、同級生が1960年代の半不動ミニを2台も買ってきて修理するのを手伝わされた事があります。 ちゃんと治して売って彼の当時の愛車だったトライアンフTR4の修理資金となりました。 その彼は今はテキサスで930を乗り回してます。
       

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