セクハラ

アメリカの企業はセクハラ訴訟の対象になりやすい。企業にはお金がある。セクハラした管理職だけでなく会社の責任も問えばよりお金になる。場合によっては億円単位の和解金になるから企業にとっては痛手だ。

カネで左右されるのはえげつないようだが、企業が無用な高額出費を避けたければ従業員にセクハラさせなければいい訳で、職場のセクハラを無くすには合理的なしくみだと思う。

それがあってアメリカの企業はふつうは従業員、特に高額補償につながる管理職のセクハラには厳しい。会社の監督努力を証明するために管理職がセクハラトレーニングを受けるのを義務付けたり細かいルールを設けているところも多い。

自分も複数の職場で女性と働いてきたが、容姿は一切褒めたりしない。年齢も既婚者なのかも相手が言ってくるまで一切こちらからから言及しない。シモネタなんか絶対に持ち出さない。

そうすると残っている話題は仕事しかない。だから仕事場の女性とはほとんど仕事の話しかしない。何年も一緒に働いていれば話題も増えるが、それは他の男性と同じだ。

まぁ会社には仕事しに行ってるんだからそれが本来の姿なんだけどね。

コストとベロシティー
直訳表現

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