ディスタゴン (よしよし)

ハッセルにディスタゴンつけてスナップなんて誰でもするようなものじゃないだろうけど、やってみた。

で、あがってきたたネガのこの透明感、すごいじゃないか。 なるほどね、こういうものなのか。

と、わかってきたところでなにか撮りにいこうかと思案中。 ミラマーレークから夕焼けでもと思ったけどこのディスタゴンはT*コーティングではないのでゴーストやフレアが出そうだ。 まぁ週末までに考えておこう。

ところで昨日の夕方、テニスのレッスンの後に久しぶりにテッドとティモのおっさんコンビとダブルスゲームをした。 接戦だったけどなんとか勝ってきた。 体軽いし、踏ん張りがきくし。

いやー、ほんとに酒やめてよかった。実は昔も酒を絶った事がある。 今回はそんな事ないんだけど、あのときは酒量が多目だったせいか、酒をやめてからしばらくは毎晩変な夢を見た。

その夢というのは、毎回なにか覚えが無いのに取り返しのつかない事をしてそれに追いかけられているのだ。 内容は違ってもパターンは毎回同じで、ドキドキしながら目が覚める。 知り合いで酒量が多い人が酒をやめた時も同じ事がおきたと言っていた。

最近日本の大臣が酒飲んでもうろうとして記者会見して辞任したけど、あの人は酒やめるチャンスを逃して、現実の世界で取り返しのつかない事をしちゃったんだな。

ディスタゴン (まだまだ)

ハッセルのディスタゴン C 50mm F4でネガ2本撮って現像してみた。

今回は露出も気をつけて絞って撮った。 写りは結構いいよ、このレンズ。 とようやく言えそう。 しっかりくっきりだし、いいねー。

構図がなんとなくアンバランスになるのはやっぱり6x6広角になれていないワタシのせいだな。 このポルシェもこうやって見ると構図がイマイチだ。

レンズのせいにしてごめんよ、ディスタゴン。

それからもう一つディスタゴンの画に違和感を覚える理由が判明した。 スキャンした青色系の部分がノイズっぽいのだ。 特に空には細かいジャギーな多色パターンがのっている。

これはネガを高解像度スキャンする事によってフィルム粒子の干渉パターンが発生するグレイン・エイリアシングと言うものらしい。 解像度が高ければ高いほど盛大に出てくるので性質が悪いけど、使っているネガにも左右されるらしい。 これは安売りのFuji Pro400HだけどKodak Portraだと対処してあるそうだ。

このレンズはそろそろメンテが必要らしく、寒くなるとシャッターと絞りが引っ掛かり気味になる。 レンズを手で持って暖めると解消するので来年の冬までこれでしのごうか。 120か150ミリをそのうち買おうと思ってるので将来一緒にメンテに出すと言うのが良いでしょう。

ちなみにこのポルシェは週末、散髪してきたので撮ってきた。 なぜなら行きつけの美容室がポルシェショップの2階なので、チューンしたポルシェとかがよくとまってるのだ。

広角問題

なんだか仕事で社内営業みたいな事をしろと言う話になった。わーい左遷だーと喜んでたけど、ばかもん今の仕事にさらにと言う話だった。なんかもうやっとれんぞ。

M4-Pにエルマリート28ミリつけて撮ったネガはそこそこだった。 ハッセルの50ミリディスタゴンは35ミリ換算で28ミリなのに、撮った画がどうも気に食わない。 6×6の広角だからなのか。なんなんだ。

考えられるのがハッセルはファインダーの像がきれいなので見とれてしまう事だ。 全体を見回してないのだ。

機材を買い込んで並べとくだけにならないように買ったレンズはこなせるまで使い込むようにするつもりだけど、なんかディスタゴンには戸惑うな。 

まぁもうちょっと撮ってみよう。