カメラ修理

我が家の近くの交差点。 写真の真ん中のネオンみたいなのがあるところは昔はただの原っぱだった。 原っぱと言ってもかなり広いところで、そこに映画館も入ってるショッピングモールが10年ぐらい前にできた。  そしたら今度は交通がやたらと混雑するようになった。

同じような原っぱは周りにいくつかあるので将来ショッピングモールが増えてさらに混雑するのだろうか。 

ハッセルは修理に送ったけど、まだ修理・手入れが必要なのがライカM4-P, M39マウントレンズ2,3本にニコンF2が2台もある。 

M4-PとM39レンズはニューヨークのSherry Krauterと言う超有名(アメリカでは)なライカ修理オバサンのところに問い合わせた。 M4-Pのオーバーホールはグリースだけでも12種類使うんだそうだ。 その割りに値段はあまり高くない。

F2AとF2ASはこれまたその分野では超有名なイギリスの人に問い合わせた。 こっちも値段はまぁまぁだ。  

今はスナップはもっぱらバルナックライカとM5で撮っている。 バルナックがモノクロ、M5はカラーで使うという魂胆だった。 でもM5で35mmのカラーネガ使う前に、冷蔵庫に山のようにある中判カラーネガを使わなければならない。

で、ハッセルを出してきたら修理が必要だったと言うわけだ。 で修理を考え出したらM4-PとかF2とかも修理しなければならないのを思い出した。 F2やM5だと露出計付だからカラーポジにも挑戦できる。

でもその前に冷蔵庫に山のようにある中判カラーネガが。 あ、でもハッセルが。 

とどうどうめぐりを繰り返しています。 ローライフレックスでも買ってしまうえば道は開けると思うんだけど。