ディスタゴン (再挑戦)

昨日はバルボアパークのMOPAに行って入れ替わった展示を見てきた。 一番良かったのはLou Stoumenだな。

バルボアパークとはサンディエゴの中心近くにある大きな公園で、世界的に有名なサンディエゴ動物園があるほか、美術館だの博物館だのだけで1ダース以上ある。

中には陶芸とか絵画とかいろいろな事をやっている小さなスタジオがたくさん集まっているところがあって、そこを半分だけ回ってきた。 一つ興味深かったのが、世界中をまわってきた報道カメラマンが自分の写真を版画にしてプリントしているやつだった。 新聞の切り抜きを10倍良くしたとでもいえば良いのかな。 階調がきれいに出ているのはたいしたもんだ。

MOPAの向かいでは写真の3人組がパフォーマンスをしていた。 歌って喋るパントマイムだそうで、一番左のやつはゲイリー・ニューマンみたいだった。

ディスタゴンつけたハッセルを持っていったので撮ってみたけどやっぱ難しいな、6x6の広角は。 というよりもっと寄ればよかったんだな。 でもこいつらのノリだと「一緒に歌え」とか言われそうだったのでやめといた。 それにつけてもディスタゴンの解像度ってめちゃくちゃすごいな。

それからC-41ネガにまだらや丸の現像ムラが出る。 薬剤をてきとうに使いまわしているのがいけないのかと思って今回薬剤は新しくした。 そしたらさらにキレイにムラがでるようになった。

Tetenalのスタビライザーには界面効果剤がけっこう入ってるようなのでこれがJoboタンクの内部に残っているからかもしれない。 タンクとリールを熱湯であらっとこう。

Elmarit-M 28mm F/2.8
広角問題